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管内の農産物

お米

品 種:あいちのかおり

収穫期:10月ごろ

愛知の希少米「ハツシモ」と「コシヒカリ」の系統である「ミネアサヒ」を交配して1977年に誕生した、愛知県を代表するお米の品種で、学校給食等でも定番のお米です。名前の由来は「香るように芳醇な味」。程良い甘さを持ち、ひと粒ひと粒が大きい品種です。食感は、適度な「粘り」と、あっさりとした口当たり。そして、くせが少なく、存在感があって食べごたえのあるお米です。冷えても美味しいので、おにぎりや寿司、丼ものなど最適です。

ほうれん草

日本で栽培されているほうれん草は100種類を超え、北名古屋市ではその中でも6種類ほど栽培をしています。
<北名古屋市生産の品種>
サプライズ7、クロノス、プログレス、アグレッシブ、フォルティシモ、スーパーアリーナ7 etc...
 多くの品種は冬頃に収穫しますが、一部の品種は通年を通して商品を提供するため、「早春や初夏」など、時期をずらして生産を行います。

ニンジン

品 種:五寸にんじん

収穫期:12月~3月

カロチンを大量に含む緑黄色野菜です。根菜類で唯一の緑黄色野菜です。色が濃いほどカロチンを豊富に含んでいますので、選ぶときは濃い色で皮がなめらかな形の良いものを探しましょう。また、カロチンは皮の近くに含まれていますので、料理するときはできるだけ薄く皮をむきましょう。



エダマメ

品 種:福だるま、サヤムスメ

収穫期:5月~6月

今から4000年も前から栽培されていたといわれており、日本へは縄文時代または弥生時代に中国から伝来したとされます。大豆が未熟な緑色の状態のときに収穫したものが枝豆です。以前は枝豆のことを未成熟ダイズ(成熟していない大豆)と表記されていました。一般的な緑色の枝豆のほかに、茶豆や黒豆の枝豆もあります。一度ちぎってしまうと味が落ちていくので、購入時は枝付きの状態が好ましいです。

パセリ

カロテン、ビタミンC・K、ミネラルが豊富で、アピオールという成分は食中毒の予防、口臭防止の効果があります。






宮重大根

青首大根の原種といわれ、1000年以上前から栽培されているとの説もある。少なくとも江戸時代初期には春日地区の宮重にて栽培の記録があります。江戸時代には尾張藩主から朝廷や幕府にも献上され全国へ広まりました。しかし、昭和20年代以後、病気の発生や嗜好の変化などにより、作られなくなりました。平成に入り「宮重大根純種子保存会」が発足、昔の宮重大根に近い大根が復活しています。また、「愛知の伝統野菜35品目」に指定されています。

土田かぼちゃ

明治時代から土田地区で栽培されていた日本かぼちゃです。縮緬かぼちゃ(大治町、大府市)・早生白かぼちゃと並んで愛知県の3大かぼちゃと呼ばれ、以前は高級かぼちゃとして市場での評判も高く、料亭などに販売されていました。甲高で黄色地に黒の斑紋が入り、肉厚でもっちりした食感と甘さが特徴です


イチジク

品 種:サマーレッド、桝井ドーフィン

収穫期:8~9月

大正後期から昭和初期にかけて、地元の農家の方たちが栽培を始めた北名古屋市を代表する農産物です。一般には7種類ほど品種がありますが、市内ではそのうちの2種を育ています。
【サマーレッド】大ぶりで鮮やかなワインレッドが特徴。ドーフィンほどイチジクの風味が強くないので、さっぱりと味わい。大玉でみずみずしいのが特徴です。
【桝井ドーフィン】サマーレッドよりも小ぶりで色も地味めの紫がかった赤。イチジクらしい香りが強いところが特徴です。

小松菜

アブラナ科に属し、寒さに強く冬期にも収穫ができます。特に霜の降りる時期に栄養価が高く、葉肉も厚く軟らかくなり、甘みが増します。管内で生産された小松菜を「信長の小松菜」として出荷しています。




越津ネギ

収穫期:11月~3月

江戸時代中期に、現在の愛知県津島市越津町周辺で栽培され始め、当時は徳川幕府への献上品にもなりました。その後、木曽川付近を中心に広く栽培され、平成12年に江南市と岩倉市が国の指定産地に認定。その流れで北名古屋市でも生産するようになりました。通常のねぎよりやや細めですが、水分を多くむため食感が柔らかく、甘味があるのが特徴です。葉の部分と軟白(白根)部分の両方ともを食べることができるので、鍋物から生食まで幅広く使用されています。