トップページ

>

家庭菜園

>

アグリスクール

2019年5月25日

【5月25日】  この日は、サツマイモの定植、ミニトマト・ピーマン・ナスなどのわき芽取りを行いました。また、共有スペースのタマネギと、ビニールハウスで育てた枝豆を収穫しました。
 これまでの実習では、サツマイモを定植する際にマルチに切り込みを入れ、苗を一つ一つ手で植え付けていましたが、今回は作業時間の短縮を目的として、棒状のイモヅル植え器を使った実習に取り組みました。
 夏野菜の生育も進み、一部の区画ではキュウリの収穫が始まっています。講師は、取り遅れに気をつけるよう受講生に呼びかけていました。

2019年4月20日~5月11日

【4月20日】  研修農園での実習1日目。野菜作りには欠かせない、畝立てとマルチ張りの実習を行いました。作業終了後ハウスに入り、促成栽培のダイコンを収穫しました。

【4月27日】  作業の中心は、7種類の夏野菜苗の植え付けです。講師から、作業手順の説明を受けた受講生は、注意点やポイントを思い出しながら決められた場所に苗を植えていきました。その後のトンネルかけは、使用するビニールが強風にあおられ作業がとても大変でした。

【5月11日】  夏野菜苗を覆っていたトンネルを外し、支柱を立てる作業を行いました。スイカのあんどんも取り除き、わらを敷きました。その後、ハウスの中でわき芽取りの実習を行ってから、それぞれの区画で作業を行いました。

2019年4月6日

【4月6日】  今年で3年目を迎えるJA西春日井アグリスクールは4月6日、西春支店で開講式を行い、16名の受講生が農業の学びをスタートさせました。
 開講式終了後は、作物を育てるうえで大切な「土作りについて」のテーマで講義が行われ、講師の説明に受講生は熱心に聞き入っていました。
 事務局の営農部は、これまでの経験を生かし、講師を務める営農指導員や地元農家、サポート要員として協力いただくスクール卒業生と連携して研修を進めていきます。

2019年2月23日

【2月23日】  JA西春日井は2月23日、平成30年度第2期アグリスクールの閉講式を西春支店で行いました。
 アグリスクールは昨年4月に開講し、16名の受講生が、地元の専業農家や当JAの営農指導員から野菜の栽培技術や農作業について学びました。
 一人一人に修了証を手渡した後藤組合長は、「皆さんも、ぜひ産直会員に登録していただき、作る喜び・食べる喜び・売る喜びを感じて欲しい。研修を通じて得た知識を基に、ここで学んだことを今後の農作業に活かし、将来を担う生産者として活躍されることを期待します」とあいさつし、受講生にエールを送りました。

 JA西春日井アグリスクールは、地域農業の振興と農家所得の増大を目的として、平成29年度に取組みを始めこの4月からは、第3期生の活動がスタートします。
 (実習内容は平成30年度に行った内容です)

2019年1月26日~2月9日

【1月26日】  この日は西春支店で座学を行いました。内容は、収穫した野菜の産直品としての出荷方法と農薬の保管管理について。受講生の皆さんは、熱心に聞き入っていました。

【2月9日】  実習最終日は、始めにジャガイモの植え付けを行いました。「向きを気にせず植えても大丈夫」という講師のアドバイスを聞きながら、受講生は協力して種芋を植えていきました。
 次に、研修農園内に新しく設置したハウスの中で、春ダイコンと春ニンジンの播種をしました。講師は、「寒さが厳しいこの時期の栽培には、ハウスやトンネルが必要。残った冬ダイコンの種をまいても生育は難しいので使わないように」などと受講生に注意を促しました。

2019年1月12日

【1月12日】  この日は研修農園でタマネギの追肥、ネギの収穫作業を行ったあと、豊山町にある名古屋市中央卸売市場 北部市場へ見学に出かけました。
 受講生らは、青果卸売会社「セントライ青果」の社員の案内で施設内を見学。実際にせりが行われるせり台に上がる体験をしながら、青果物出荷後から店頭に並ぶまでの流通経路などの説明を受けました。
 早朝に行われる青果物のせりはすでに終了していましたが、広い場内に受講生は感心した様子で見入っていました。

2018年11月24日~12月8日

【11月24日】  共有スペースに穴あき黒マルチを敷き植える深さに注意しながらタマネギ苗の定植を行いました。そのあと、ダイコンを加工品として出荷するための漬物講習会を行い、切った宮重大根に塩を擦り込む作業を行いました。

【11月30日】  下漬けを行ったダイコンの本漬けを行いました。受講日ではありませんでしたが、事務局の声かけに数名の受講生が集まり、手分けして作業を行いました。

【12月8日】  コマツナの収穫を行いました。受講生は、講師が説明した出荷基準、収穫のポイントや注意点を思い出しながら収穫を行いました。この日が今年最後の受講ということで、受講生はダイコン、レタス、ハクサイ、ブロッコリーなど多くの野菜を収穫していました。

2018年10月13日~10月27日

【10月13日】  種まき機を使って、ホウレンソウとコマツナの播種を行いました。受講生からは、種まき機を使うと作業が楽になると好評でした。続いてダイコンとキャベツに追肥を施しました。

【10月27日】  5月に共有スペースに植えたサツマイモの収穫作業を行いました。収穫量は「紅はるか」「紅あずま」合わせて4ケース分。講師は、「収穫後はしばらく時間をおくとおいし
く食べられますよ」と話し、保存方法などについて説明しました。

2018年9月8日~9月22日

【9月8日】  ダイコンの播種作業を行いました。畝作りもずいぶんスピーディーにできるようになりました。キャベツ・ブロッコリーの欠株部分に補植を施しました。

【9月22日】  ハクサイとレタスの定植を行いました。共有スペースにはタマネギを播種。一部スペースには冬採り用のセット球タマネギも定植しました。前回植えたダイコンを2本から3本へ間引き、追肥と土寄せを行いました。

2018年8月18日~8月25日

【8月18日】  耕耘機の使い方を学びました。初めて使う受講生がほとんどで講師や経験者に助けてもらいながら土を耕しました。その後、畝を立ててキャベツとブロッコリー苗の定植をしました。葉の形状がよく似ているため、講師に見分け方のコツを聞き、確認しながらひとつひとつ植えていきました。

【8月25日】  秋冬野菜の種まきシーズンに入ったということで、この日の実習はレタスとハクサイの種まき。
講師の発芽適温や種をまくタイミングに特に気をつけるなどの説明に受講生は熱心に聞き入っていました。

2018年7月21日~8月4日

【7月21日】  この日は座学で、農薬の使い方について学びました。その後、8月下旬の定植に向けて、セルトレーにキャベツとブロッコリーの播種を行いました。

【8月4日】  共有スペースに越津ネギの植えつけ作業を行いました。十分な深さに掘った植え溝の壁面にネギを立てかけ、乾燥と倒伏を防ぐためのワラを敷きました。
 また、サツマイモのつる返しについて、共有スペースに植えてあるサツマイモを使って講師が受講生に説明しました。

2018年6月16日~7月7日

【6月16日】  全員でジャガイモの収穫作業を行いました。この日採れたジャガイモは約80キロ。受講生の顔にも笑顔が浮かんでいました。
 収穫後は、各自夏野菜のわき芽掻きや枝の誘引などで畑を整え、ナスやキュウリなどの収穫を行いました。

【7月7日】  この日は雨だったため、研修農園での実習は見送り、「肥料の基礎知識について」の講義を西春支店で行いました。

2018年5月12日~6月2日

【5月12日】 スイカ苗を保護するためのあんどんを外し、ワラを敷く作業を行いました。スイカの生長が楽しみです!

【5月19日】 夏野菜を害虫から守るために、殺虫剤を散布しました。生長してきた野菜のわき芽掻きを行いました。

【6月2日】 雑草の防除について学びました。噴霧器を使う際の注意点や薬剤散布のポイントについてアドバイスを受けました。その後、共有スペースのタマネギを収穫しました。
 キュウリ、ナスの収穫が始まっています!生長が早いので採り遅れて大きくなりすぎないよう注意が必要です。

2018年4月21日~5月5日

【4月21日】 ピーマン・ナス・ミニトマト・スイカなど5品種9種類の野菜苗を植えつけました。始めに、講師が野菜ごとの苗の特徴や健全な苗の選び方、植えつけるときの注意点などを説
明。受講生は、講師から「水は上からではなく、苗のうちは特に土にかけてください」などとアドバイスを受けながら作業を進めました。苗を植えつけたのち、トンネルをかけ、スイカ苗にはあんどんを施しました。

【5月5日】 夏野菜苗の生育状況に合わせてトンネルを外し、支柱を立ててつるを這わせる網を張りました。講師の説明を参考に、ナス、ピーマンなどのわき芽を掻きとり、エダマメとトウモロコシ苗の定植を行いました。

2018年4月7日~4月14日

【4月7日】 第2期JA西春日井アグリスクールが西春支店で開講式を開き、今年度の活動をスタートさせました。受講生は昨年同様の16名。当JA営農指導員と外部から招いた管内専業農家が主に講師を務めます。

【4月14日】 研修農園で畝づくり・マルチ張りなど、夏野菜を植えつけるための準備を行いました。

2018年1月13日

【1月13日】  共有スペースで栽培しているタマネギに追肥を施しました。作業が終了した後、豊山町にある名古屋市中央卸売市場 北部市場へ見学に出かけました。
 受講生らは、青果卸売会社「セントライ青果」の担当者の案内で施設内を見学して回り、青果物出荷後から店頭に並ぶまでの流通経路などの説明を受けました。

2017年11月21日~12月9日

【11月21日】 JAげんきの郷あぐりカレッジあすなろ舎で開催された「直売所野菜の栽培と販売イロハ」を学ぶセミナーに9名の受講生が参加しました。

【11月25日】 共有スペースで200本のタマネギ苗の植え付けと長ネギの土寄せを行いました。
 その後、宮重大根で漬け物を作るため、大根を切り塩漬けにする作業を協力して行いました。本漬けは事務局が後日行いました。

【12月9日】 コマツナを収穫しました。この時期採れるホウレンソウとあわせて、産直品として販売する場合の出荷規格について事務局が説明しました。
 先月仕込んだダイコンの漬け物が完成したので受講生で分けました。加工品を出荷するときの注意点についても確認をしました。

2017年10月14日~11月4日

【10月14日】 メインの作業はホウレンソウとコマツナの播種です。「ごんべえ」という種まき機を使って行いました。その他、ハクサイ・レタスの追肥、ダイコンの間引き、ネギの追肥と土寄せ、タマネギ苗の追肥と畝への籾殻敷きを行いました。

【11月4日】 共有スペースに植えた2種類のサツマイモの収穫作業を行いました。広く地面に這った蔓を協力して取り除き、イモを傷つけないように慎重に掘りすすめました。ブロッコリーやキャベツも収穫期を迎えています。

2017年9月23日~9月30日

【9月23日】 ハクサイ、レタスの苗を定植しました。ダイコンに台風の被害があったため、その部分について種のまき直しをしました。その後、定植したハクサイ、レタスと生育がすすむブロッコリー、キャベツ、ダイコンへの防除作業を行いました。

【9月30日】 ダイコンの間引きと追肥、土寄せをしました。各自で苗の状態を確認し、よい苗の見分け方など講師にアドバイスを受けながら間引いていきました。キャベツ、ブロッコリーへの追肥も行いました。
 共有スペースに新たな畝を作り、タマネギの播種をしました。畝に4本の溝をつけ、そこへ種を播きましたが、受講生の皆さんは小さな種を見失わないように気をつけながら作業を行いました。

2017年8月19日~9月2日

【8月19日】 始めに耕運機を使ってそれぞれの畑を耕し、そこに育苗したブロッコリーとキャベツを定植しました。この2つは苗の形状が似ているため、受講生の皆さんは確認しながら植えていました。
 それが終わると共有スペースを耕しニンジンの種をまきました。

【8月26日】 セルトレイを使って冬野菜のハクサイ、レタスの播種作業を行いました。その後、収穫が終わったナス、ピーマン、シシトウ、スイカを片付け、次回の植付準備を行いました。

【9月2日】 夏野菜を片付けた場所に畝を作り直し、ダイコンの種まきを行いました。共有スペースのサツマイモは収穫間近です!

2017年7月22日~8月5日

【7月22日】 西春支店2階でセルトレイを使った播種の方法について学びました。その後、ブロッコリーとキャベツの種を使って実習を行い、作業が一段落したところで研修農園で収穫したスイカを切り分け味わいました。

【8月5日】 ジャガイモの収穫が終わった共有スペースを耕してネギの苗を植えました。また、前回の実習でセルトレイに植え付けたブロッコリーとキャベツの生育状況について講師が確認。今後の育て方などについて受講生にアドバイスをしました。

2017年6月24日~7月8日

【6月24日】 共有スペースで育てている馬鈴薯を収穫しました!次にトマト・ナス・キュウリ・ピーマンへ追肥を施し、スイカの両脇にテグスを張る作業を行いました。

【7月8日】 7月に入り夏時間ということで開始を1時間早めて実施しました。この日の実習はミニトマトの摘心、除草、各作物の収穫など。その後、西春支店の会議室に場所を変え、産直会員にむけての説明を行いました。

2017年4月22日~5月15日

【4月22日】 研修農園で初めての実技講習!内容は畝づくり・マルチ張り・夏野菜苗7種類の植え付け・トンネル掛けです。グループごとに協力して順調に作業を終えました。

【5月7日】 苗の生育状況に合わせて急遽実習に!トンネルを外し、トマト・ナス・ジャガイモの芽かきなどを行いました。

【5月15日】 いよいよスイカです!13日が雨で作業できなかったため、事務局が苗を囲っていたあんどんを外し、防草や保護のためのワラを敷きました。