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アグリスクール

2022年8月27日

【8月27日】 【8月27日】
【内容】
 ・ハクサイ、レタス播種
 ・サツマイモつる返し
 ・キャベツ、ブロッコリー定植
  7月23日の実習で播種した苗を、12月開催予定の「採れたて朝市」用に栽培します。
【ポイント】
 ・ハクサイは200穴、
  レタスは128穴のセルトレイを使用
 ・サツマイモのつるを返すことで、根元の
  イモにまで養分を行き渡らせる

2022年8月6日

【8月6日】 【8月6日】
【内容】
 ・ネギ定植
 ・キュウリ、ナスの残渣撤去
 ・夏野菜栽培管理(除草)
【ポイント】
 ・定植するネギは鉛筆くらいの太さがベスト
 ・植え溝は土が生長点を超えない深さを確保する
 ・根が隠れる程度の敷き藁で水はけを促進

2022年6月19日

【6月19日】 【内容】
 ・タマネギ・ジャガイモ収穫
 ・夏野菜栽培管理(追肥・除草)
 ・スイカ周辺のカラス対策用テグス張り
【ジャガイモ収穫体験会】
 実習後に研修農園で行われたジャガイモの収穫体験会では、参加者の作業を積極的にサポートし、生産者の立場から収穫の喜びや農業の大切さを伝えました。

2022年5月7日

【5月7日】 【内容】
 ・トンネル外し
 ・ナス・ピーマン・ミニトマトの支柱立て
 ・キュウリのネット張り
 ・スイカの藁敷き
 ・ミニトマトわき芽取り
【ポイント】
 ・接木苗の台木から出た枝は根元から切り取る
 ・ミニトマトの枝は二本仕立てに
 ・わき芽は伸びる前にこまめに取り除く

2022年4月2日~4月16日

【4月2日】  JA西春日井では、地域農業の伝承・維持のため、毎年アグリスクールを開講し、担い手の育成に取り組んでいます。
 4月2日、西春支店で行った開講式には、12名の受講生が出席。式後は、土作りについての講義に臨み、農業の学びがスタートしました。
 受講生は、研修農園での実習を軸に15品目以上の栽培に取り組み、野菜作りに必要な知識と技術の習得を目指します。

【4月16日】  圃場と農具の説明、肥料の説明と各区画への散布等を学び、研修農園の各区画に分かれて畝作りを行いました。

2022年2月19日

【2月19日】  営農部は2月19日、第5期アグリスクールの最終講義と閉講式を西春支店で開催し、16名の受講生が参加しました。
 受講生の皆さんは、昨年4月から約11か月間、実習と講義で農業を学び、研修農園では15品目以上の野菜の栽培に取り組みました。また、昨年12月に実施した「採れたて朝市」では、生産者として収穫した野菜の販売にも挑戦しました。
 閉講式では、JA西春日井の後藤組合長が受講生一人一人に修了証書を手渡し「将来は産直施設や市場への出荷を目指してほしい」と呼びかけました。

2022年2月5日

【2月5日】  この日は天候が雪だったため、ハウスの中で、講師がジャガイモの植えつけについて、芽の向きや植える深さなどのポイントを説明しました。引き続き行った春ダイコンの播種では、グリーン西春日井でレンタルが可能なマルチ管理機を使って、畝立てとマルチ張りを効率よく行い、受講生は協力して春ダイコンを播種しました。
 雪が少し弱まったところでハウスの外へ。共有区画でタマネギの追肥について講師が説明し、研修農園での全カリキュラムを終えました。
 受講生は、実習に意欲的に取り組み、栽培方法だけでなく収穫の喜びや農業の大切さを学びました。

2021年12月16日

【12月26日】  西春支店の駐車場で「採れたて朝市」を開催しました。販売した野菜は、受講生が研修農園で朝市用に育てたもの。前日に収穫と品作りを行い、この日は接客と販売に挑戦しました。
 受講生は「新鮮でお値打ちですよ」と来場者に声をかけ、積極的にコミュニケーションをとりながら販売に取り組んでいました。受講生にとって、自らが作った野菜を消費者へ直接販売する貴重な体験となりました。

2021年11月13日~12月4日

【11月13日】  共有区画にタマネギ苗の定植を行いました。植える深さに注意しながら協力して作業を進め、数百本あった苗は短時間で植えることができました。各区画では、秋冬野菜に追肥を施し、キャベツやブロッコリー、ダイコンなどの収穫作業も行いました。

【12月4日】  ハウス内のホウレンソウ、コマツナの収穫を行いました。その後、出荷規格と出荷調整の方法について講師から説明を受け、収穫したコマツナやホウレンソウを使って、品作りに取り組みました。

2021年9月25日~10月9日

【9月25日】  この日の実習では、ハクサイとレタス苗の定植、ダイコンの間引きとタマネギの播種を行いました。8月下旬に定植したキャベツとブロッコリーは、害虫の被害もなく順調に生育していました。

【10月9日】  ホウレンソウとコマツナの播種に取り組みました。作業の効率化を図るため「ごんべえ」という播種機を使い実習を行いました。手軽な作業に受講生の皆さんは感心しながらも、本当に種を蒔くことができているのか確認しながら作業を進めていました。

2021年8月7日~8月28日

【8月7日】  共有区画にネギを定植しました。十分な深さの溝にネギを並べ、根が隠れるようにワラを敷きました。

【8月28日】  畑に残った夏野菜をすべて撤去し、秋冬野菜を定植するための耕耘と畝立てを行いました。そこにセルトレイで育苗したキャベツ、ブロッコリーの苗を植え、共有区画にはニンジンを播種しました。そのあと、セルトレイにハクサイ・レタスを播種し、盛りだくさんの実習となりました。

2021年5月22日

【5月22日】  まずはじめに、共有区画にサツマイモ苗50本を定植しました。品種は「紅はるか」。講師の説明を聞き、水平植えで作業を行いました。
 次に、トンネル掛のビニールを除去し、ナス、ピーマン、ミニトマト、キュウリの生長を助けるための支柱立て、誘引、ネット張りを行いました。ネット張りは、受講生同士が協力して行い、細かい誘引作業やわき芽取りにも皆さん根気よく取り組んでいました。
 畑での作業のあと、農薬散布についての実習も行いました。講師が、農薬を希釈するところから畑に散布するまでを実演し、農薬の使い方、散布方法、飛散防止などについて受講生に説明しました

2021年4月24日

【4月24日】  この日は初めての実習です。受講生は、はじめに研修農園での実習の受け方について営農部職員から説明を受け、その後各区画に分かれて畝作りを行いました。
 出来上がった畝に、ピーマン、ナス、トウモロコシ、スイカなど数種類の夏野菜苗を植えました。
 今回も数名のアグリスクール卒業生がボランティアでサポートに加わり、自らの経験を生かして積極的に受講生の学びをサポートしています。

2021年4月3日

【4月3日】  JA西春日井は4月3日、令和3年度アグリスクール開講式を西春支店で行いました。
 今回は、16名の受講生が同スクールで農業について学びます。式後の自己紹介で受講生は「農業の基礎を学びたい」「野菜作りに生かしたい」など、受講にあたっての意気込みを話し親睦を深めました。
 開講式後は、講師を担当する営農指導課職員が「土作りについて」をテーマに講義を行い、野菜作りの基礎となる重要な内容に、受講生は熱心に聞き入っていました。

2021年2月20日

【2月20日】 【2月20日】 令和2年度の第4期アグリスクール閉講式を西春支店で行いました。
 出席した受講生の皆さんは、名前を呼ばれると一人ずつ前に進み、後藤組合長から修了証書を受け取りました。
 今年度は、新型コロナウイルス感染症の影響により、開始直後に休講が続きましたが、国の緊急事態宣言が解除され実習が再開すると、受講生の皆さんも意欲的に実習に取り組んでいました。
 また、昨年12月末にはJA西春日井本店において、研修農園で栽培した野菜を中心に販売する朝市を開催。受講生の多くが積極的に参加し、生産から販売までを経験する良い機会となりました。

2021年2月6日

【2月6日】 【2月6日】 この日は3つの作業を学びました。1つ目は、ジャガイモの植えつけです。講師が、種イモの切り方や土の深さ、埋める向きなどを説明し、
受講生がポイントを確認しながら協力して作業を行いました。
 次に行ったタマネギの追肥では、生育状況と追肥のタイミングなどについて質問が投げかけられ、講師のアドバイスに受講生は熱心に耳を傾けていました。
 最後はハウスの中で促成栽培用の春ダイコンの播種作業を行い、受講生は研修の農園での全実習を終えました。

2020年12月5日

【12月5日】 【12月5日】 各区画において、コマツナ・ホウレンソウへの追肥を行いました。
 その後受講生は、講師からこの2種類の野菜を出荷する際の出荷規格を学び、ハウスで促成栽培されたコマツナや講師が用意したホウレンソウを使って、袋詰めや束ねなどを体験しました。
 受講生は、重さの調整に苦労しながら、根の処理を慎重に行い、見栄えの良い品作りに取り組みました。

2020年8月15日~9月5日

【8月15日】 畝立て、ニンジンの播種、サツマイモのつる返しを行いました。

【8月22日】 8月1日に播種したキャベツとブロッコリー苗を圃場に定植しました。苗は、生育を促すため、講師がセルトレイからポットに植え替えた状態の本葉が5~6枚程度になったものを植えました。その後に行ったレタスとハクサイの播種では、講師が「タネの価格も上昇ぎみ。セルトレイなどを使って発芽率を上げる工夫をしてください」と受講生にアドバイスしました。

【9月5日】 この日の実習はハクサイの播種です。指の第2関節ほどの深さにタネを蒔きました。台風10号の接近に備えて前回定植したキャベツとブロッコリーの苗に土寄せを行いました。

2020年7月18日~7月31日

【7月18日】 農薬の使い方と秋冬野菜の防除、生産履歴記帳への取組についての講義を西春支店で行いました。セルトレイを使った、キャベツ・ブロッコリーの播種について学びました。

【7月31日】 夏の暑い時間帯の作業を避けるため、通常より1時間早い午前8時に実習を開始しました。内容はネギの定植で、作業効率を図るための専用の道具を使った植え方にも取り組みました。耕運機を使い、受講生がお互いをサポートしながら畝作りにも挑戦しました。

2020年6月20日~7月4日

【6月20日】 この日は、アグリスクールが本格始動する前に実習開始後の参考にと講師が植えたジャガイモの収穫を行いました。そのほか、夏野菜の生育状況を確認しながら、わき芽取りなどの作業に取り組みました。

【7月4日】 西春支店で肥料についての講義が行われました。内容は、肥料の効果や種類、特徴など基本的事項の説明で、作物にあった肥料の選び方と施肥基準の読み取り方についても学びました。

2020年5月23日~6月6日

【5月23日】 この日は研修農園で開講式後初の実習です。内容は、サツマイモ苗の定植。講師にアドバイスを受けながら、畝作りやマルチ張りを行い、苗を植えました。その後は、夏野菜のわき芽取りと昨年11月下旬に定植したタマネギを収穫しました。

【6月6日】 農薬の取扱いについて学びました。講師が、実際に液剤を作りながら使用時期や使用回数、また殺虫剤と殺菌剤の違いなどについて説明。実際に畑で散布する様子を見学しました。夏野菜のわき芽取り、ジャガイモ、ハウス内のミニトマトの収穫も行いました。

2020年5月1日

 4月4日に開講した令和2年度アグリスクールは、新型コロナウイルス感染拡大防止のため開講日以降の研修を中止しています。期間中は営農部の職員が、再開した際の参考にと研修農園の一部で実習を予定していた夏野菜を栽培管理しています。

【5月1日】 【5月1日】この日は、エダマメとトウモロコシの苗を植えました。苗を植える際のポイントを説明する様子を動画で撮影し、JA西春日井のフェイスブックにアップしました。そのほか畑では、ジャガイモ・ピーマン・ミニトマト・キュウリ・ナスが順調に生育しています。隣接するハウスでは、春ダイコンとミニトマト、キュウリは収穫できる大きさに育ちました。

2020年2月22日

【2月22日】  JA西春日井では、管内農業の担い手を育成することを目的に、平成29年度から毎年アグリスクールを開講しています。 
昨年度は、第3期生16名の皆さんが、11か月にわたる全20回の実習・講義を受講し、農業技術や知識の習得に熱心に取り組まれました。
 2月22日の閉講式では、後藤組合長が「管内の農地維持・農業伝承のため、ここで学んだことをこれからの農作業に生かしてください。生産者として今後活躍されることを期待しています」と挨拶し、受講生一人ひとりに受講修了証を手渡しました。

2020年1月11日~2月8日

【1月11日】  春日支店で、産直会員への登録の仕方や出荷方法について講師やアグリマルシェはるひの加藤店長が説明しました。その後、アグリマルシェはるひへ場所を移し、ホウレンソウの袋詰めや値札シールの発行などを体験しました。

【2月8日】  研修農園の共有スペースで、ジャガイモの植え付けとタマネギの追肥作業を行いました。ジャガイモでは芽の残し方や植える向きについて、また、ハウス内で春ダイコンを播種する作業では、黒・白・シルバーの各種マルチの使い分けについて講師がわかりやすく説明しました。

2019年12月7日

【12月7日】  ハウスで育てているコマツナを収穫しました。将来的に産直への出荷を目標とした実習ということで、講師は出荷規格や収穫の仕方、袋詰めのコツなどについて説明しました。受講生の皆さんは、収穫したコマツナの重さを測ったり結束機で束ねたりしながら、作業に取り組みました。
 その後、それぞれの区画で生育中のコマツナとホウレンソウに追肥を施しました。肥料が葉にかからないようにとの講師の注意に、受講生の皆さんは慎重に作業を行っていました。

2019年10月26日~11月9日

【10月26日】  コマツナとホウレンソウの播種を行いました。受講生それぞれの畑と、促成栽培に取り組むビニールハウス内にも種を蒔きました。また、台風で休講となり実施できなかったネギ・ダイコンへの土寄せや、ハクサイ・レタスへの追肥、共有スペースで育てていたサツマイモの収穫も行いました。

【11月9日】  この日の主な実習はタマネギの定植です。家庭でも作りやすい品目ということもあり、受講生の皆さんは講師の説明に注意深く耳を傾け実習に取り組んでいました。

2019年9月7日~9月28日

【9月7日】  ダイコンの播種を行いました。畝を作り、1か所に種を3粒ずつ蒔きました。播種後数日は、水をしっかりやることがポイントです。

【9月28日】  この日は、まずはじめに実習でセルトレイを使って育てたハクサイとレタス苗の定植を行いました。次に前回播種したダイコンの中から、生育が良い1本を残す間引き作業を実施。その後、全員で共有スペースにタマネギの播種を行いました。

2019年8月17日~8月24日

【8月17日】  夏野菜が終わり、そろそろ秋冬野菜の準備に入ります。この日は機械を使って順番に畑を耕し、ブロッコリーとキャベツの苗を植えました。その後、共有スペースにニンジンの種をまきました。

【8月24日】  はじめに全員でサツマイモのつる返しを行いました。この作業によって余分な根が切れ、実に養分が行き渡るようになるそうです。次にセルトレイにレタスとハクサイの播種を行いました。種が小さいため、1か所に何粒も入ってしまわないよう、受講生の皆さんは慎重に作業に取り組んでいました。

2019年7月20日~8月3日

【7月20日】  農薬の使い方・秋冬野菜の防除・生産履歴についての講義を西春支店で行いました。
終了後は屋外で、セルトレイにブロッコリーとキャベツの播種作業を実施。苗づくりに挑戦しました。

【8月3日】  8月は、サマータイムを導入し作業は8時から始まりました。この日の実習は共有スペースへのネギの定植。畝をつくり、溝に苗を植える一般的な方法と、長ネギ定植用穴あけ器を使った2種類の植え方を体験しました。
 また、前回セルトレイに播種したブロッコリーとキャベツの生育状況を確認しました。

2019年6月22日~7月6日

【6月22日】  まず始めに共有スペースのジャガイモとタマネギを収穫しました。次に行ったのは、大きくツルを伸ばしたスイカ周りへのテグス張り。鳥害からスイカを守るための大切な作業で、受講生の皆さんもしっかりと取り組んでいました。

【7月6日】  この日は西春支店で肥料についての講義が行われ、肥料成分や作物ごとの肥料の選び方・使い方などを学びました。その後、清須市内で収穫した2種類のスイカを試食。一方は、完熟前のスイカでしたが、もう一方は糖度が10度ある完熟もので、受講生の皆さんは美味しそうに味わっていました。

2019年5月25日

【5月25日】  この日は、サツマイモの定植、ミニトマト・ピーマン・ナスなどのわき芽取りを行いました。また、共有スペースのタマネギと、ビニールハウスで育てた枝豆を収穫しました。
 これまでの実習では、サツマイモを定植する際にマルチに切り込みを入れ、苗を一つ一つ手で植え付けていましたが、今回は作業時間の短縮を目的として、棒状のイモヅル植え器を使った実習に取り組みました。
 夏野菜の生育も進み、一部の区画ではキュウリの収穫が始まっています。講師は、取り遅れに気をつけるよう受講生に呼びかけていました。

2019年4月20日~5月11日

【4月20日】  研修農園での実習1日目。野菜作りには欠かせない、畝立てとマルチ張りの実習を行いました。作業終了後ハウスに入り、促成栽培のダイコンを収穫しました。

【4月27日】  作業の中心は、7種類の夏野菜苗の植え付けです。講師から、作業手順の説明を受けた受講生は、注意点やポイントを思い出しながら決められた場所に苗を植えていきました。その後のトンネルかけは、使用するビニールが強風にあおられ作業がとても大変でした。

【5月11日】  夏野菜苗を覆っていたトンネルを外し、支柱を立てる作業を行いました。スイカのあんどんも取り除き、わらを敷きました。その後、ハウスの中でわき芽取りの実習を行ってから、それぞれの区画で作業を行いました。

2019年4月6日

【4月6日】  今年で3年目を迎えるJA西春日井アグリスクールは4月6日、西春支店で開講式を行い、16名の受講生が農業の学びをスタートさせました。
 開講式終了後は、作物を育てるうえで大切な「土作りについて」のテーマで講義が行われ、講師の説明に受講生は熱心に聞き入っていました。
 事務局の営農部は、これまでの経験を生かし、講師を務める営農指導員や地元農家、サポート要員として協力いただくスクール卒業生と連携して研修を進めていきます。

2019年2月23日

【2月23日】  JA西春日井は2月23日、平成30年度第2期アグリスクールの閉講式を西春支店で行いました。
 アグリスクールは昨年4月に開講し、16名の受講生が、地元の専業農家や当JAの営農指導員から野菜の栽培技術や農作業について学びました。
 一人一人に修了証を手渡した後藤組合長は、「皆さんも、ぜひ産直会員に登録していただき、作る喜び・食べる喜び・売る喜びを感じて欲しい。研修を通じて得た知識を基に、ここで学んだことを今後の農作業に活かし、将来を担う生産者として活躍されることを期待します」とあいさつし、受講生にエールを送りました。

 JA西春日井アグリスクールは、地域農業の振興と農家所得の増大を目的として、平成29年度に取組みを始めこの4月からは、第3期生の活動がスタートします。
 (実習内容は平成30年度に行った内容です)

2019年1月26日~2月9日

【1月26日】  この日は西春支店で座学を行いました。内容は、収穫した野菜の産直品としての出荷方法と農薬の保管管理について。受講生の皆さんは、熱心に聞き入っていました。

【2月9日】  実習最終日は、始めにジャガイモの植え付けを行いました。「向きを気にせず植えても大丈夫」という講師のアドバイスを聞きながら、受講生は協力して種芋を植えていきました。
 次に、研修農園内に新しく設置したハウスの中で、春ダイコンと春ニンジンの播種をしました。講師は、「寒さが厳しいこの時期の栽培には、ハウスやトンネルが必要。残った冬ダイコンの種をまいても生育は難しいので使わないように」などと受講生に注意を促しました。

2019年1月12日

【1月12日】  この日は研修農園でタマネギの追肥、ネギの収穫作業を行ったあと、豊山町にある名古屋市中央卸売市場 北部市場へ見学に出かけました。
 受講生らは、青果卸売会社「セントライ青果」の社員の案内で施設内を見学。実際にせりが行われるせり台に上がる体験をしながら、青果物出荷後から店頭に並ぶまでの流通経路などの説明を受けました。
 早朝に行われる青果物のせりはすでに終了していましたが、広い場内に受講生は感心した様子で見入っていました。

2018年11月24日~12月8日

【11月24日】  共有スペースに穴あき黒マルチを敷き植える深さに注意しながらタマネギ苗の定植を行いました。そのあと、ダイコンを加工品として出荷するための漬物講習会を行い、切った宮重大根に塩を擦り込む作業を行いました。

【11月30日】  下漬けを行ったダイコンの本漬けを行いました。受講日ではありませんでしたが、事務局の声かけに数名の受講生が集まり、手分けして作業を行いました。

【12月8日】  コマツナの収穫を行いました。受講生は、講師が説明した出荷基準、収穫のポイントや注意点を思い出しながら収穫を行いました。この日が今年最後の受講ということで、受講生はダイコン、レタス、ハクサイ、ブロッコリーなど多くの野菜を収穫していました。

2018年10月13日~10月27日

【10月13日】  種まき機を使って、ホウレンソウとコマツナの播種を行いました。受講生からは、種まき機を使うと作業が楽になると好評でした。続いてダイコンとキャベツに追肥を施しました。

【10月27日】  5月に共有スペースに植えたサツマイモの収穫作業を行いました。収穫量は「紅はるか」「紅あずま」合わせて4ケース分。講師は、「収穫後はしばらく時間をおくとおいし
く食べられますよ」と話し、保存方法などについて説明しました。

2018年9月8日~9月22日

【9月8日】  ダイコンの播種作業を行いました。畝作りもずいぶんスピーディーにできるようになりました。キャベツ・ブロッコリーの欠株部分に補植を施しました。

【9月22日】  ハクサイとレタスの定植を行いました。共有スペースにはタマネギを播種。一部スペースには冬採り用のセット球タマネギも定植しました。前回植えたダイコンを2本から3本へ間引き、追肥と土寄せを行いました。

2018年8月18日~8月25日

【8月18日】  耕耘機の使い方を学びました。初めて使う受講生がほとんどで講師や経験者に助けてもらいながら土を耕しました。その後、畝を立ててキャベツとブロッコリー苗の定植をしました。葉の形状がよく似ているため、講師に見分け方のコツを聞き、確認しながらひとつひとつ植えていきました。

【8月25日】  秋冬野菜の種まきシーズンに入ったということで、この日の実習はレタスとハクサイの種まき。
講師の発芽適温や種をまくタイミングに特に気をつけるなどの説明に受講生は熱心に聞き入っていました。

2018年7月21日~8月4日

【7月21日】  この日は座学で、農薬の使い方について学びました。その後、8月下旬の定植に向けて、セルトレーにキャベツとブロッコリーの播種を行いました。

【8月4日】  共有スペースに越津ネギの植えつけ作業を行いました。十分な深さに掘った植え溝の壁面にネギを立てかけ、乾燥と倒伏を防ぐためのワラを敷きました。
 また、サツマイモのつる返しについて、共有スペースに植えてあるサツマイモを使って講師が受講生に説明しました。

2018年6月16日~7月7日

【6月16日】  全員でジャガイモの収穫作業を行いました。この日採れたジャガイモは約80キロ。受講生の顔にも笑顔が浮かんでいました。
 収穫後は、各自夏野菜のわき芽掻きや枝の誘引などで畑を整え、ナスやキュウリなどの収穫を行いました。

【7月7日】  この日は雨だったため、研修農園での実習は見送り、「肥料の基礎知識について」の講義を西春支店で行いました。

2018年5月12日~6月2日

【5月12日】 スイカ苗を保護するためのあんどんを外し、ワラを敷く作業を行いました。スイカの生長が楽しみです!

【5月19日】 夏野菜を害虫から守るために、殺虫剤を散布しました。生長してきた野菜のわき芽掻きを行いました。

【6月2日】 雑草の防除について学びました。噴霧器を使う際の注意点や薬剤散布のポイントについてアドバイスを受けました。その後、共有スペースのタマネギを収穫しました。
 キュウリ、ナスの収穫が始まっています!生長が早いので採り遅れて大きくなりすぎないよう注意が必要です。

2018年4月21日~5月5日

【4月21日】 ピーマン・ナス・ミニトマト・スイカなど5品種9種類の野菜苗を植えつけました。始めに、講師が野菜ごとの苗の特徴や健全な苗の選び方、植えつけるときの注意点などを説
明。受講生は、講師から「水は上からではなく、苗のうちは特に土にかけてください」などとアドバイスを受けながら作業を進めました。苗を植えつけたのち、トンネルをかけ、スイカ苗にはあんどんを施しました。

【5月5日】 夏野菜苗の生育状況に合わせてトンネルを外し、支柱を立ててつるを這わせる網を張りました。講師の説明を参考に、ナス、ピーマンなどのわき芽を掻きとり、エダマメとトウモロコシ苗の定植を行いました。

2018年4月7日~4月14日

【4月7日】 第2期JA西春日井アグリスクールが西春支店で開講式を開き、今年度の活動をスタートさせました。受講生は昨年同様の16名。当JA営農指導員と外部から招いた管内専業農家が主に講師を務めます。

【4月14日】 研修農園で畝づくり・マルチ張りなど、夏野菜を植えつけるための準備を行いました。

2018年1月13日

【1月13日】  共有スペースで栽培しているタマネギに追肥を施しました。作業が終了した後、豊山町にある名古屋市中央卸売市場 北部市場へ見学に出かけました。
 受講生らは、青果卸売会社「セントライ青果」の担当者の案内で施設内を見学して回り、青果物出荷後から店頭に並ぶまでの流通経路などの説明を受けました。

2017年11月21日~12月9日

【11月21日】 JAげんきの郷あぐりカレッジあすなろ舎で開催された「直売所野菜の栽培と販売イロハ」を学ぶセミナーに9名の受講生が参加しました。

【11月25日】 共有スペースで200本のタマネギ苗の植え付けと長ネギの土寄せを行いました。
 その後、宮重大根で漬け物を作るため、大根を切り塩漬けにする作業を協力して行いました。本漬けは事務局が後日行いました。

【12月9日】 コマツナを収穫しました。この時期採れるホウレンソウとあわせて、産直品として販売する場合の出荷規格について事務局が説明しました。
 先月仕込んだダイコンの漬け物が完成したので受講生で分けました。加工品を出荷するときの注意点についても確認をしました。

2017年10月14日~11月4日

【10月14日】 メインの作業はホウレンソウとコマツナの播種です。「ごんべえ」という種まき機を使って行いました。その他、ハクサイ・レタスの追肥、ダイコンの間引き、ネギの追肥と土寄せ、タマネギ苗の追肥と畝への籾殻敷きを行いました。

【11月4日】 共有スペースに植えた2種類のサツマイモの収穫作業を行いました。広く地面に這った蔓を協力して取り除き、イモを傷つけないように慎重に掘りすすめました。ブロッコリーやキャベツも収穫期を迎えています。

2017年9月23日~9月30日

【9月23日】 ハクサイ、レタスの苗を定植しました。ダイコンに台風の被害があったため、その部分について種のまき直しをしました。その後、定植したハクサイ、レタスと生育がすすむブロッコリー、キャベツ、ダイコンへの防除作業を行いました。

【9月30日】 ダイコンの間引きと追肥、土寄せをしました。各自で苗の状態を確認し、よい苗の見分け方など講師にアドバイスを受けながら間引いていきました。キャベツ、ブロッコリーへの追肥も行いました。
 共有スペースに新たな畝を作り、タマネギの播種をしました。畝に4本の溝をつけ、そこへ種を播きましたが、受講生の皆さんは小さな種を見失わないように気をつけながら作業を行いました。

2017年8月19日~9月2日

【8月19日】 始めに耕運機を使ってそれぞれの畑を耕し、そこに育苗したブロッコリーとキャベツを定植しました。この2つは苗の形状が似ているため、受講生の皆さんは確認しながら植えていました。
 それが終わると共有スペースを耕しニンジンの種をまきました。

【8月26日】 セルトレイを使って冬野菜のハクサイ、レタスの播種作業を行いました。その後、収穫が終わったナス、ピーマン、シシトウ、スイカを片付け、次回の植付準備を行いました。

【9月2日】 夏野菜を片付けた場所に畝を作り直し、ダイコンの種まきを行いました。共有スペースのサツマイモは収穫間近です!

2017年7月22日~8月5日

【7月22日】 西春支店2階でセルトレイを使った播種の方法について学びました。その後、ブロッコリーとキャベツの種を使って実習を行い、作業が一段落したところで研修農園で収穫したスイカを切り分け味わいました。

【8月5日】 ジャガイモの収穫が終わった共有スペースを耕してネギの苗を植えました。また、前回の実習でセルトレイに植え付けたブロッコリーとキャベツの生育状況について講師が確認。今後の育て方などについて受講生にアドバイスをしました。

2017年6月24日~7月8日

【6月24日】 共有スペースで育てている馬鈴薯を収穫しました!次にトマト・ナス・キュウリ・ピーマンへ追肥を施し、スイカの両脇にテグスを張る作業を行いました。

【7月8日】 7月に入り夏時間ということで開始を1時間早めて実施しました。この日の実習はミニトマトの摘心、除草、各作物の収穫など。その後、西春支店の会議室に場所を変え、産直会員にむけての説明を行いました。

2017年4月22日~5月15日

【4月22日】 研修農園で初めての実技講習!内容は畝づくり・マルチ張り・夏野菜苗7種類の植え付け・トンネル掛けです。グループごとに協力して順調に作業を終えました。

【5月7日】 苗の生育状況に合わせて急遽実習に!トンネルを外し、トマト・ナス・ジャガイモの芽かきなどを行いました。

【5月15日】 いよいよスイカです!13日が雨で作業できなかったため、事務局が苗を囲っていたあんどんを外し、防草や保護のためのワラを敷きました。