グリーン西春日井に行ってみよう!アイコン 家庭菜園
<<目次

モロヘイヤ


栽培方法

クッキングノート


古代エジプト時代にも滋養と強壮に効く野菜として、クレオパトラも食べていたと言われています。その栄養価は高く、カルシウム、カロチン、ビタミンB1、ビタミンB2、カリウムなどが豊富に含まれています。


モロヘイヤと桜エビのチヂミ

ベターホームの料理教室 撮影:大井一範

207kcal(1人分)

材料(4人分)

モロヘイヤ・・・・・・・・・・・・1袋(100g)
桜エビ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・15g
エリンギ・・・・・・・・・・・・・・・・1パック
湯(カップ1)、固形スープのもと1個
卵1個、小麦粉(150g)、サラダ油
A 酢(大さじ1.5)、しょうゆ(大さじ1)
コチュジャン(小さじ1)

モロヘイヤのスープ(1) 湯にスープのもとを入れ、溶かします。そのまま置いて冷まします。
(2) モロヘイヤは葉を摘み5cm長さに切ります。エリンギは縦半分に切り、5mm厚さに切ります(大きいものは、長さを半分にします)。
(3) 卵を割りほぐします。(1)のスープを加え、混ぜます。小麦粉を加え、滑らかになるまで混ぜます。
(4) (3)(2)と桜エビを加えて、よく混ぜます。
(5) フライパンに油少々を熱し、(4)の1/4量を薄く広げ、中火で2〜3分焼きます。焼き色が付いたら裏返し、フライ返しなどで押しながら、2〜3分焼きます。残り3枚も同様に焼きます。
(6) 四角く切り分け、皿に盛ります。Aを合わせて、添えます。


モロヘイヤのスープ

ベターホームの料理教室 撮影:大井一範

30kcal(1人分)

材料(4人分)

モロヘイヤ・・・・・・・・・・・・1袋(100g)
ロースハム(薄切り)・・・・・・・・・・4枚
塩・コショウ・・・・・・・・・・・・・・各少々
レモン汁・・・・・・・・・・・・・・・大さじ1
A 水(カップ4)、酒(大さじ1)、
スープのもと(大さじ1)


(1) モロヘイヤは葉の部分をつんでみじん切りにする。さらに包丁でたたいて粘りを出す。
(2) ロースハムもみじん切りにする。
(3) 鍋にAを合わせてひと煮立ちさせてから(1)(2)を入れ、煮立ったら塩、コショウで味を調える。最後にレモン汁を加える。

トップページ

トップページ