家庭菜園
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コールラビ


栽培方法

クッキングノート

コールラビの語源はドイツ語コールはキャベツ、ラビはカブの意味で、キャベツの仲間なんだ。根元に近い茎のふくらんだ部分を食べる、ちょっと変わった野菜だよ。

栽培ガイド

栽培カレンダー

生育温度 原産地は地中海沿岸。冷涼な気候を好み、生育適温は20℃前後。暑さにも寒さにも耐えるけど乾燥は苦手だよ。
作ってみたい品種 早生ではアーリー・ホワイト・ビエンナ、デリッカス、グランド・デューク。
晩生ではホワイト・ゴリアードなど。
青紫色で耐寒性が強いのはアーリー・パープル・ビエンナ。
連作障害 あり(1年間は同じ場所に作付けしない)
ここに注意! 高温期に植えつけるときは深植えをしない。乾燥に比較的弱いから、土が乾いたらじゅうぶんに水をやろう。良い品質のものを作るには、堆肥をじゅうぶんにやり、肥料を切らさないことが大切。
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育て方
(1) 種を2cm間隔にばらまきし、薄く土をかけて水をたっぷりやる。発芽するまで新聞紙をかぶせておこう。 (2) 子葉が開ききったら、込んでいるところを間引く。土が乾いたら、じゅうぶんに水をやる。 (3) 本葉が2枚になったら、株間4〜5cmに間引く。肥料は500倍の液肥をやろう。

(4) 畑は苗を植える2週間前に苦土石灰120g/m²と堆肥2〜3kg/m²を入れて耕す。 (5) 苗を植える1週間前に化成肥料150g/m²を入れて畝を作る。生育期間が短いから元肥は全面に多めにやろう。 (6) 本葉が5、6枚になったら15cm間隔で植えつける。あまり深植えしないように注意しよう。

(7) 茎が肥大し始めたら、株のまわりに化成肥料(大さじ1)を追肥し、通路の土を和らげながら軽く土寄せする。 (8) 茎が肥大するにつれて下の方の葉は摘み取る。上の方の大きな葉は5、6枚残しておこう。 (9) 球の直径が5〜6cmになったころ根元から引き抜いて収穫しよう。

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