カントリーエレベーター利用したい!アイコン カントリーエレベーター利用したい!

カントリーエレベーター探検隊

稼働計画

Q&A

カントリーエレベーターって建物は見たことがあるけど、いったい何をやっているところだろう? そんな疑問を持っている人も多いよね。だけど、これを見れば今日でスッキリ解決!さあ、みんなで探検に出発だ! ここからも入れるよ

(ここから入ってね→)

入口はこちら



カントリーエレベーターってなんだろう?
米の収穫時期に、農家の人々が稲刈りをした「もみ」を、カントリーエレベーターへ持ってきて、それを乾燥・調製しサイロに保管します。お米が必要な時に、もみ摺りをしてお米を出荷する施設のことを言います。
カントリーは農村のこと。乾燥したお米をサイロへエレベーターで運ぶから、カントリーエレベーターって呼ばれるよ。貯蔵庫と大型乾燥機をエレベーターでつないだ倉庫だよ。


●モミを入れる 農家の人が脱穀したモミを持ってくる。カントリーエレベーターに持ち込まれたモミは、自動的に大きなゴミが取り除かれ、重さを量ってくれる。
●乾燥 モミには水分が多く含まれているので、15%くらいになるまで乾燥する。乾燥するとお米のおいしさが引き出され、保存性が高まるんだ。乾燥したモミは、エレベーターでサイロへ。
●サイロ 乾燥されたモミは低い温度でサイロへ保存される。モミのままだから長い間、貯蔵してもあまり味が変わらない。モミは生きているんだよ。1本のサイロで250〜300トンのモミを貯蔵できるよ。
●モミすり 出荷するときは、モミの中に混じった小石などを取り除き、モミすり(モミがらを取り除く)を行って玄米にする。玄米の重さを量ってから袋に詰めて出荷する。

もみから白米へ
イネ 黄金色に色づいたイネ。稲穂の80%くらいが黄色くなったら収穫します。
もみ 収穫したもみ。1本の稲穂から約70粒とれます。昔、もみを入れておいた米俵1俵は60kg。
玄米 玄米。もみを乾燥させ、もみすりをしたお米。ぬかと胚芽が残っています。
白米 白米。玄米からぬかと胚芽を除いた(精白した)お米。円内はインディカ米。細長く、炊いてもパラパラしています。




夏になっても新米とほとんど変わらない品質を保持できます。
栄養分の損失を防ぎます。
脂質の酸化を抑えます。
カビ等の微生物の繁殖や害虫の発生を防ぎます。

 

トップページ

トップページ