トップページ

>

ご案内

>

トピックス

>

小学生が栽培の様子を見学

小学生が栽培の様子を見学

 新学期が始まった9月、北名古屋市の白木小学校と鴨田小学校の3年生約110人が、沖村地区(北名古屋市内)のイチジク畑を見学に訪れました。
 両校では地元の特産品イチジクに注目し、自分の目で見て生産者から直接話を聞く取り組みを毎年行っています。
 畑を訪れた児童は、イチジクの歴史や栽培方法、現在の出荷状況などについて営農部職員やイチジク農家の説明を聞き、気づいたことをメモしていました。自由見学では、実がなる様子を熱心に観察し、スケッチする児童の姿も見られました。