愛知県西春日井郡内の皆さまから寄せられた、 いろいろなトピックスをご紹介!
6月始めに管内の小・中学生が経済部職員指導による田植えの体験学習を行いました。 田んぼで一列に並んだ子ども達はぬかるみに悪戦苦闘。「足が抜けない!苗が浮き上がってくる!ヒルがいた!」などと言いながらも、みんなで協力して一生懸命苗を植えました。 このあと子ども達は秋の収穫祭にむけて苗の生長を見守っていくとのことです。
3月28日、春日支店において春日婦人学校主催の『寝たきりにならないためには』と題した講演会が開催されました。 講師の田中イスズさん(JA愛知厚生連職員)は、「寝たきりにならないためにはまず普段の食生活や運動不足など見直すことが大切。健康寿命を延ばすことを心がけて珍寿(118歳以上)を目指してください」と参加者に呼びかけ、和やかな雰囲気のなかでの講演会となりました。
このほど春日の展示ほ場で、県職員、地元農家の方の協力のもと試験栽培用エダマメ苗の植えつけが行われました。 この試験栽培は、次年度使用する種子を選定する目的で毎年実施しているもので、10種類近くの苗を同時期に同条件で育てます。 収穫されたエダマメは色、ツヤ、サヤの付き具合、食味などを比べた結果、この土地の風土にあった市場性の高い種子が選ばれます。
春日南部出荷組合 2月17日(土)春日南部出荷組合のみなさんがCBCテレビのお天気情報番組「えなりかずきのそらナビ(毎週土曜日午後4:30〜5:30放送)」に出演されました。 中継場所は春日町にある当JAの予冷施設。気象予報士の森田正光さん、レポーターの沢朋宏さん(CBCアナウンサー)とともに天気に関する話題のなか特産品のホウレンソウも登場、地元ならではの食べ方などを紹介しました。
8月初旬、毎年恒例の子供キャンプが行われました。 天候にも恵まれ、子供達は流しそうめん、スケッチ、バーベキューなどに元気に参加。何をするにも好奇心いっぱいで、イキイキとした表情はとても印象的です。 子供達にキャンプに参加した感想を尋ねると、「すごく楽しかった。また来年もここへ来たい!」とはずんだ声が。 豊かな自然と美味しい空気に包まれた3日間、少したくましくなった子供達は思いっきり夏を満喫したようです。
JA西春日井旅行センターの人気企画、味覚狩りツアー。今回も6月はさくらんぼ、7月はメロン狩りを実施し、多くの方に参加いただきました。 さくらんぼ狩りでは枝に鈴なりのまっ赤な実に感激し、メロン狩りでは甘くジューシーな果肉に舌鼓。 旬の味覚がたっぷり、笑顔いっぱいの旅行となりました。
6月中旬頃管内小学校で田植えの体験学習が行われました。慣れない手つきで一つ一つ苗を植えていく児童たち。田んぼのヌルヌルに悪戦苦闘しながらも最後までみんな一生懸命頑張りました。植え終わった田んぼを眺めながら、笑顔で友達とあれこれ言い合う姿がとても印象的でした。 この体験学習で毎日何げなく食べている「お米」がいろいろな手間暇をかけて作られていることを学んだ様子です。
6月8日、石田悟さん・トシ子さん(師勝地区)が丹精込めて育てたサボテンの花が一斉に咲き揃い、道行く人々の目を楽しませていました。 短毛丸のつぼみは夕方から徐々に開き始め、翌日までのほんのひととき真っ白な美しい花を咲かせます。この花を見ることができた方はとても幸運ですね。
このほど、犬飼冨善さん(西春地区)が丹精込めて育てたカトレアが西春支店のロビーに飾られ、来店者の目を楽しませていました。 犬飼さんはカトレア以外にエビネランも育てているそうです。 ※犬飼さんのカトレアとエビネランはグリーン西春日井産直コーナーにて販売する予定です。
このほど岩辺さん(西春町)からカサブランカの大きな花が咲いたよと写真を頂きました。この見事に咲いたカサブランカはJAスプリングキャンペーンの粗品だったものです。花を咲かせるためには、手間ひまがかかり、子供を育てるのことと同様に愛情を込めて育てる必要があると言われます。こんな見事な花を咲かせるためにはものすごい愛情で育てられたんでしょうね!!
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