端材に格言を写す
鈴木 康夫(すずき やすお)さん
鈴木さんが端材に格言を写すようになったのは去年の夏頃、定年後も引き続き働いてきましたが、それも一段落したので、習字の練習を兼ねて始めたそうです。
始めて良かったところを伺うと、「仕事を辞めてからのやりがいになっているところや、今までに行ったお寺での心に残った格言を他の方々にも紹介できるところかな」と話す鈴木さん。
お寺に行った時の嬉しかったエピソードがあるそうで、「格言を写した端材をあるお寺に持って行き、和尚さんに賽銭箱の横に置いてもらったところ、あっという間に無くなったことがありました」と笑顔。
今後について伺うと、「もっとたくさんの方々にもらっていただいて、格言を広めていきたいですね」と笑顔で答えてくださいました。
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