反社会的勢力への対応について
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西春日井農業協同組合(以下
「組合」
という。)は、社会の秩序や安全に脅威を与える反社会的勢力に対しては、確固たる信念をもって、断固とした姿勢で臨みます。
そのため、次の対応方針を定めます。
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組織としての対応 |
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反社会的勢力による不当要求に対しては、担当者や担当部署だけに任せるのではなく、組織全体で対応します。 |
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外部専門機関との連携 |
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反社会的勢力による不当要求に備えて、平素から警察・暴力追放運動推進センター・弁護士等の外部の専門機関と意思疎通を図り、緊密な連携関係を構築します。 |
| 3 |
取引を含めた関係遮断 |
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反社会的勢力に対しては、取引関係を含めて、排除の姿勢をもって対応し、反社会的勢力による不当要求を拒絶します。 |
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有事における民事と刑事の法的対応 |
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反社会的勢力の不当要求に対しては、民事と刑事の両面から法的対応を行うこととし、あらゆる民事上の法的対抗手段を講じるとともに、積極的に被害届けを出すなど、刑事事件化も躊躇しません。 |
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裏取引や資金提供の禁止 |
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反社会的勢力による不当要求が、事業活動上の不祥事や職員の不祥事を理由とするものであっても、事案を隠蔽するための裏取引や資金提供は絶対に行いません。 |
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当組合の組織態勢 |
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当組合は、この方針を実現するために、コンプライアンス規程等に基づき、組織的かつ継続的な対応態勢を確立します。 |
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以上 |
| 2010年4月26日 |
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西春日井農業協同組合
代表理事組合長 山田芳和
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