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種もみ消毒


準備

種子更新した優良なもみを準備する

塩水選を行い、10アール当たり4kgの種もみを確保する

水洗い

消毒


<塗沫処理法>

・ 使用済みの肥料袋をよく洗ってから種もみ(乾もみ)4kgを入れる
・ 薬液を入れる
 水 64ml
 ヘルシードスターナFL 16ml


■使用薬剤量早見表
乾燥種もみ量 4kg 8kg 12kg
ヘルシードスターナFL 16ml 32ml 48ml
水量(5倍希釈) 64ml 128ml 192ml

<浸漬法>

・ 種もみと同量の薬液(200倍)を作り、24時間浸す
・ 薬液中で袋をよくゆする
 水 10L
 ヘルシードスターナFL 50ml
 スミチオン乳剤 10ml

■使用薬剤量早見表
乾燥種もみ量 4〜10kg 11〜20kg
ヘルシードスターナFL 50ml 100ml
スミチオン乳剤 10ml 20ml
水量 10L 20L
風乾
種もみに薬剤をよく付着させるため風乾する
目の粗い袋にもみを入れる
浸種
水洗いせずに浸種する

3〜4日間は水を動かさない。
浸種は、もみがはと胸程度となるまでとする。
(もみ10kgに水40リットルが必要です)

<塗沫処理について>
 塗沫処理で種子消毒を行った場合は、スミチオン乳剤(希釈倍率:1,000倍)を硬化期〜移植前日までに育苗箱1箱当たり500mlを散布して下さい。


※ 消毒後の薬液や消毒もみの浸種液は、河川等の水系に流入することのないよう注意して下さい。

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